中島農産の特徴

経営者である中島正太郎が、農業を学んでいた大学時代、
研究所で研究を行っていた際に初めて「緑米(みどりまい)」に出会いました。
黒米や赤米はご存知の方も多いかと思いますが、
まだまだ認知度の低い緑米に興味を持ち、自分でも育ててみたいという思いから、
大学教授の好意で緑米を分けていただき、
2016年、本格的に生産に取り組み始めました。

緑米の主な特徴としては、

●栄養価が高い ●香りが良くなる ●お米の食感が良くなる
●黒米・赤米のようにお米に色がつかないので見栄えが良い
●お米がさめても美味しさを保ってくれる

などが挙げられます。

富山県内はもとより、全国の方にこの良さを知っていただけるよう、
これからも希少な緑米の生産に力を入れていきたいと思っています。

特徴:その2

農家として8代もの間
続いてきた歴史があります

中島家は、明治以前からから今日までの間、ここ富山県富山市月岡町の地に根付き
農業を営んできた歴史があります。
現在の代表、中島正太郎で8代目になります。

幼い頃から農業に触れ、農業の道に進もうと決めたのも、
身近に農業に接する環境があったのはもちろんのこと、
これまで祖先が築いてきた長い歴史のお陰だと思っています。

今の時代は農業離れが進み、次世代の担い手が少なくなってきていますが、
祖先がこの地で大切に守ってきた歴史と、現代の新たな価値観を融合し、
農業の発展に貢献する米農家として、富山県の農業の一端を担う者として、
積極的に取組みを進めていきます。

富山県の権威ある建築物に詳しい先生が調査に訪れたこともある、昔ながらの門が現存しています。

特徴:その3

お米作りに対する知識と
体に優しいお米づくり

実家の農家を継ぐ前は、農協の農業指導者として
お米について学び、生産者の皆様にアドバイスをする立場として
経験を重ねてきた経歴があります。

その時に学んだ体に良いお米づくりとして、有機肥料のみを使用した生産に配慮しています。
肥料の散布は、化学成分を含まない鶏糞だけの使用にとどめ、
口にされる方の健康的な食生活に留意した生産方法にこだわっています。